自動車保険配布スキンパーツ1 神竜の封印 ~ノアストーン解放の日~ 第一夜

さぁさぁやってきました、お楽しみのイベントですよ。
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突如としてダイアロスの各地に現れた、巨大な物体。
イプス峡谷、レクスールヒルズ、アルビーズの森、ネオク高原・・・
一方、アルビーズの森の片隅で静かに日々を送っていたオリアクスは
マユの出現と時を同じくして、姿を消していた。
デスナイトの群れに襲われたという噂も流れているが、真偽は定かではない。
これからダイアロスに、何が起ころうとしているのだろうか・・・


イーノス : 私はモラ族の長老イーノス。 旅人たちよ。 私の声が聞こえるか?
イーノス : 今、このダイアロスに、かつてない危機が迫っておるようじゃ!
イーノス : 各地に現れた、あの巨大な物体…
イーノス : おそらく、邪悪なる魔導師イーゴの仕業に違いない。
イーノス : …そう。
イーノス : 我がモラ族の出身でありながら、邪悪なマブ教へと魂を売り渡した、愚か者だ!
イーノス : 彼は今や、恐ろしい力を持ったネクロマンサーとして、マブ教を完全に支配しておる。
イーノス : イーゴの狙いは、イルミナ城の上空に繋ぎ止められた、魔法石ノアストーンに違いない。
イーノス : すべての魔法力の源、ノアストーン… その力を奴が手にした時、世界は絶望に包まれるであろう。
イーノス : だが、今のノアストーンは、女王イルミナの魔力によって、かろうじて結界に守られておる!
イーノス : まだイーゴの手に渡ってはおらんのだ!
イーノス : これからイーゴが、どんな手を使ってノアストーンを奪うつもりか…
イーノス : それは、この私にも分からない…

イーノス : 大変じゃ! 今、各地を調べている我がモラの民から、連絡が入った!
イーノス : 先ほど、あのマユの中から、巨人のようなモノが出現したらしい!
イーノス : …ついに、イーゴが動き始めたようじゃ。
オリアクス : へっへっへ…
オリアクス : さあ、誰でもいいから、かかって来いよ!
オリアクス : この巨人に、勝てると思うバカはな!
オリアクス : シシシッ!
イーノス : お前は、オリアクス!
イーノス : 再び、イーゴの元に戻ってしまったのか!?
オリアクス : やっぱり、イーゴ様のお力に、かなうヤツなんて居ないんだよ。
オリアクス : イルミナの結界を破るのが、このオリアクス様の役目だ!
イーノス : なんと愚かな…
イーノス : お前はユンという少年を、身をもって救ったのではなかったのか?
オリアクス : あんなガキのことは、もう忘れたよ。
オリアクス : このオリアクスに逆らうヤツは、ひとり残らずブチ殺してやるぜ!
オリアクス : へっへっへ…
イーノス : どうやら、あの巨人は恐ろしい強さを持っているようじゃ。
イーノス : 腕に自信が無いものは、うかつに近寄ってはならぬぞ!
イーノス : 各地で、勇敢な者たちが戦いを挑んでいるようじゃが、巨人は次々に沸いてくる。
イーノス : うーむ。
イーノス : 一体、どうすれば良いものか…
ザイオン : 長老イーノス…
ザイオン : わたしの話を聞いてくれませんか?
イーノス : お前は?
ザイオン : わたしは、古代の歴史を研究している、ザイオンという者。
ザイオン : あの巨人は、古代モラ族が作り出した、人型兵器なのです。
イーノス : なんと!
イーノス : 我らモラ族の偉大なる先祖が、生み出したものなのか…
ザイオン : わたしも詳しくは分かりませんが、イーゴは、その巨人を作り出す方法を探し当てたようです…
イーノス : あの巨人が相手では、いかに勇敢な戦士たちでも、とても倒しきることはできまい…
ザイオン : そうでしょう。 ただ、わたしも調べを進めています。
ザイオン : もう少しで、対抗手段を探り出せそうなのです。
イーノス : …そうか。
イーノス : とにかく何か分かったら、すぐに知らせて欲しい。
ザイオン : はい。
ザイオン : それまでは、あの巨人には近付かない方が良いでしょう。
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巨人見に行ったw
闘ってみたw
刀剣上がったwww

イーノス : 旅人たちよ! よく聞いて欲しい。
イーノス : 今、我がモラ族の4人の賢者の声が、時を越えて私の心に届いた。
イーノス : 「4匹の神竜を探し出し、我らの目の前までつれて来い」と…
イーノス : どうやら、その神竜だけが、あのマユを消し去る力を持っているらしい。
イーノス : その神竜がどこにいるのか、賢者たちは語らなかった。
イーノス : …お願いじゃ! まずは皆で手分けして、4匹の神竜を探し出してくれ!
イーノス : どうやら神竜たちは、まだ竜の姿にはなっていないようじゃ。
イーノス : …卵の段階にあるらしい。
イーノス : 旅人たちよ! 何とか4つの神竜の卵を、見つけ出して欲しい!
イーノス : 卵は見つかったか? …あくまで私の勘に過ぎないが、ヴァルグリンドの巣穴のどこかに有るような気がしてならんのじゃ…
イーノス : 今、アという者が 城下町ビスク東エリア で、水の神竜の卵を見つけたらしい!
イーノス : よくやった、アよ!
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東エリアの池に行くと水神竜の卵発見!
最初に発見した人の名前が呼ばれるんだよね。
あとは、ヴァルグリンドルの巣穴に火、ムトゥーム墓地に地、タルパレに風の神竜の卵があったそうです。

イーノス : これで、4つの卵がすべて見つかったぞ!
イーノス : さあ次は、その卵を賢者の元へ届けるのだ。
ロザロト : 私はモラ七賢人の一人、ロザロト。よくぞ私を見つけてくれた。
ロザロト : さあ、この 橋を見上げる場所 まで、地の神竜の卵を連れてくるのだ!
ソレス : 私はモラ七賢人の一人、ソレス。よくぞ私を見つけてくれた。
ソレス : さあ、この せせらぎが聞こえる場所 まで、火の神竜の卵を連れてくるのだ!
ユグ : 私はモラ七賢人の一人、ユグ。よくぞ私を見つけてくれた。
ユグ : さあ、この 潮の香りがする場所 まで、水の神竜の卵を連れてくるのだ!
シス : 私はモラ七賢人の一人、シス。よくぞ私を見つけてくれた。
シス : さあ、この 死者が集う場所 まで、風の神竜の卵を連れてくるのだ!
イーノス : さあ、卵を、賢者の元に届けるのだ。
イーノス : くれぐれも、注意するのじゃ!

どーやって卵運ぶのかなーと思っていたら、卵が池に落ちたΣ(゜ロ゜;)

水神竜の卵 は言った : 溺れる溺れる!
水神竜の卵 は言った : 誰か助けて!!

!!!!!!!!!!!
しゃべるのかっっwww

水神竜の卵 は言った : 誰か俺を賢者の所まで連れてってくれよー
水神竜の卵 は言った : 誰かー
水神竜の卵 は言った : 俺は道よく知らないからさ
水神竜の卵 は言った : 誰かについていくことにするよ
水神竜の卵 は言った : よーし、habaについていくよ、道案内頼んだよ!

habaさんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

水神竜の卵 は言った : 待ってぇ~!
水神竜の卵 は言った : あ~あ、見失っちゃった
水神竜の卵 は言った : そっちの道はやだなぁ
水神竜の卵 は言った : 違うほうから行きたいな
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卵がhabaさんを自動追尾してるようで、ようやく動き始めましたところ、ビスク港経由で行こうとするといやがられましたw
んで、中央経由で行くことに。

水神竜の卵 は言った : せっかくだから観光したいな
水神竜の卵 は言った : どこかきれいな景色が見たい!
水神竜の卵 は言った : 見たい見たい!

なんてわがままな卵なんだ・・・。
しかも、途中でLDしてるし( ̄m ̄〃)
卵、しっかりしろ!w

水神竜の卵 は言った : 噴水見たい!
水神竜の卵 は言った : いい気持ちだー
水神竜の卵 は言った : これが噴水なんだね!
水神竜の卵 は言った : 向こうにもっと大きいのが見えるよ?
水神竜の卵 は言った : あっちも行きたい!
水神竜の卵 は言った : 行きたい行きたい!
水神竜の卵 は言った : ふう、気持ちよかった
水神竜の卵 は言った : じゃ、賢者のところに行こうか!
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卵のわがままに付き合って、噴水に入ったりとか・・・。
この卵め、割ってやりたいと思ったのは私だけではないはず・・・!


水神竜の卵 は言った : あ
水神竜の卵 は言った : 生まれそう

!!!!!!!!!!!
突然の「生まれそう」発言に、みんな大慌てです。

水神竜の卵 は言った : なんちゃって~
水神竜の卵 は言った : あはははは
水神竜の卵 は言った : 冗談だよ!

ほんとに叩き割りたくなりましたw
そのあとも、銀行寄らなきゃ、とか言い出すかと思えば、周りにつっこまれて、用事なんてなかった、とか・・・時間稼ぎですか?
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卵が寄り道ばっかりするので、先に行って港のはじっこで賢者ユグ発見。
卵が来るのを待つ。
・・・卵が来ない。
しょーがないので様子を見に行くと・・・。
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ちょ・・・
ウナギががががが。
ウナギと闘わせるために遠回りさせたのかっw
他の卵運びはどんなんだったんだろうねぇ。
他の卵もこんなにわがままだったんですか?w

イーノス : 今、Rという者が、神竜の卵を イルヴァーナ渓谷 に現れた 賢者ソレス様 の元まで、送り届けたぞ。
ソレス : 私は、モラ七賢人の一人、ソレス。 Rよ… よくぞ我が元までたどり着いた。
ソレス : だが、まだ機は熟してはおらぬ。 今しばらくの忍耐が必要だ…
イーノス : 残る神竜の卵は、あと 3 個! 何としても、賢者の元へ送り届けるのだ!
イーノス : 今、habaという者が、神竜の卵を ビスク港 に現れた 賢者ユグ様 の元まで、送り届けたぞ。
ユグ : 私は、モラ七賢人の一人、ユグ。 habaよ… よくぞ我が元までたどり着いた。
ユグ : だが、まだ機は熟してはおらぬ。 今しばらくの忍耐が必要だ…
イーノス : 残る神竜の卵は、あと 2 個! 何としても、賢者の元へ送り届けるのだ!
イーノス : 今、Jという者が、神竜の卵を ミーリム海岸 に現れた 賢者シス様 の元まで、送り届けたぞ。
シス : 私は、モラ七賢人の一人、シス。 Jよ… よくぞ我が元までたどり着いた。
シス : だが、まだ機は熟してはおらぬ。 今しばらくの忍耐が必要だ…
イーノス : 残る神竜の卵は、あと 1 個! 何としても、賢者の元へ送り届けるのだ!
イーノス : 今、JEFという者が、神竜の卵を ガルム回廊 に現れた 賢者ロザロト様 の元まで、送り届けたぞ。
ロザロト : 私は、モラ七賢人の一人、ロザロト。 JEFよ… よくぞ我が元までたどり着いた。
ロザロト : だが、まだ機は熟してはおらぬ。 今しばらくの忍耐が必要だ…

やっとこさ卵運び終了~。
長かった・・・ここまでで約1時間40分くらいかな。

イーノス : これで、すべての神竜の卵が賢者の元にたどり着いたのじゃ!
イーノス : …ついに、神竜が目覚めるときが来たのか?
イーノス : むう… すべての神竜の卵が、賢者の元にたどり着いたのは良いのじゃが…
イーノス : 賢者の姿は消え、卵も動かなくなってしまったようじゃ。
イーノス : 一体、どうしたものか…
オリアクス : 虫ケラどもが、必死の悪あがきをしているようだな…
イーノス : くっ! 出てきおったか。
イーノス : まだ神竜が目覚めておらんというのに…
オリアクス : さて…
オリアクス : こちらも、そろそろ本気で行くとしようか。
オリアクス : 古代の巨人、ノア・タイタンよ!
オリアクス : ダイアロスの空を、お前たちで覆い尽くすのだ!
イーノス : な、なんと!
イーノス : あのマユから、数え切れぬほどの巨人が、空へ…!
オリアクス : へへへ… 1体でさえ、倒すのも大変な相手だ。
オリアクス : もう、お前たちに止めることはできないだろう。
オリアクス : 加えて、精鋭のデスナイトたちも、ダイアロスの各地に向かっているところだ。
オリアクス : 空には巨人、地上にはデスナイト…
オリアクス : さあ、どうする?
オリアクス : 運良く生き残っていたら、指をくわえて見ているが良い…
オリアクス : ノアストーンが解放される、その時を!
イーノス : 何ということじゃ…
イーノス : 今は神竜の誕生を待つしか、すべは無いのか…

ザイオン : 長老イーノス。
ザイオン : 遅くなりました…
イーノス : 戻ってきてくれたのは嬉しいが、遅すぎたようじゃ。
イーノス : あのマユから、続々と巨人の群れが…
ザイオン : それはわたしも知っています。
ザイオン : ですが、望みを捨ててはいけません。
イーノス : しかし…
イーノス : どうやって、あのノア・タイタンの群れに立ち向かうというのじゃ?
ザイオン : …われらも巨人を作り出し、対抗するのです!
イーノス : な、なんじゃと?
イーノス : ノア・タイタンを、作ることができるのか?!
ザイオン : あなたにお会いしたあと、わたしは研究を続けていた古代の文献を、ついに解読する事ができました。
イーノス : 長老である、このイーノスも知らぬ文献を、どこで手に入れたのじゃ?
ザイオン : …それは、訳あって申し上げることはできません。
ザイオン : ですが、どうかわたしの話を信じていただきたいのです。
ザイオン : かつて古代モラ族は、ノアストーンの力によって高度な魔法文明を築き、地上を支配していました。
ザイオン : しかし、あまりに強いストーンの力ゆえに、同族同士が奪い合い、滅亡してしまった…
ザイオン : その滅亡のきっかけとなる大戦に使用されたのが、ノア・タイタンだったのです。
イーノス : それほどの力に手を出すのは、あまりに危険…
イーノス : 大人しく、神竜の目覚めを待つべきではないか?
ザイオン : その神竜を待つ間にも、敵のノア・タイタンは、どんどん数を増しているのです!
ザイオン : ためらっている余裕はありません。
ザイオン : 今のうちに、1体でも多くの巨人を倒すのです!
イーノス : うむ…
イーノス : 他に手立てはない以上、お前を信じるしかないな…
ザイオン : 建造に必要な素材は、あとでお伝えします。
ザイオン : 集めた素材を、わたしが造った装置で融合させるのです。
ザイオン : ただし… 解読は完全ではないため、建造から20分後に、ノア・タイタンは自壊イーノス : なんと…
イーノス : つまり、生きては戻れぬという事か?
ザイオン : そうです。
ザイオン : 命を捨てる覚悟をした上で、乗り込まねばならないのです。
ザイオン : これから何が起こるのか、わたしにも分かりません。
ザイオン : 今はただ… 行動するのみです。

ようやくモラの賢者の元に辿り着いた、神竜の卵。
しかし神竜は生まれぬまま、賢者たちは姿を消した。
一方、各地のマユからは、古代の巨人が続々と生まれ始める。
それに対抗すべく、謎の人物ザイオンより伝えられる、巨人の建造方法。
神竜は、本当に目覚めるのか。
そして、これから始まる戦いの行方は?
ダイアロスの空は、巨人の群れに埋め尽くされようとしていた。
-第2夜に続く-
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これにて、本日のイベント「神竜の封印 ~ノアストーン解放の日~ 第1夜」のストーリー部分は、一旦終了いたします。
ストーリー部分は終了しましたが、皆さんには古代の巨人を作成し、上空エリアで敵の巨人との戦闘をしていただきます。

いよいよ空中戦か~。
つーことで、巨人作成に必要な材料が言い渡されました。
材料や使用方法など、詳しくは公式でチェック。
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by junchia | 2005-12-16 23:15 | 公式イベント

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